5月16日は和歌祭が開催されますが、それに先駆けていろいろなイベントがあります。
4月26日(月)15:30~18:00に和歌山大学の和歌山大学紀州経済史文化研究所において和歌祭セミナーが開催されます。
その中で、米田頼司準教授は和歌祭の唐船について講演します。そして、昨日は、和歌祭の唐船で歌う「和歌祭御船歌」の練習に行ってきました。初めてでしたので、なかなかうまく歌えなかったですが、いい勉強になりました。この歌を継承しているのはたった一人だそうです。その方にならって一生懸命練習しました。
地元の方は、ぜひ、和歌祭りのことについて勉強していただくいい機会だと思います。
これはモニターになった方の感想です。
当店でも、先日ピロケースと365日敷きパッドを買っていただいたお客様からよく眠れる、精神安定剤よりいいよ。というお声をききました。その方は息子さんにと言って買っていただいたのですが、自分が使ってよかったので、ずっと使っているそうです。
実は、このエンバランス素材は、化学的に リラックス効果、血流アップ、体温上昇等の実験データがでているのです。
店舗では冷蔵庫に入れて1本単位で販売、インターネットでは1箱(6本)単位で販売しています。
スーパーマーケットでは、ほぼ1年中りんごを販売していますが、りんごは1年中収穫できません。
ではなぜ、1年中あるの?
それは大きな冷蔵庫に入れて保存しているのです。そして少しずつ常温にして出荷します。
でも、自然食品店ではこの時期になるとりんごはすべて消えています。次回は本年の秋ごろからとなります。これが、本当のリンゴの収穫時期なのです。
ということで、当店ではこの時期にはリンゴジュースがよく売れます。EM栽培されたりんご100%のストレート果汁です。混ぜ物なし、このリンゴは抗酸化力が強いので、体にも良い効果がありようです。そして、なによりも美味しいです。当店ではかなりの売れ筋商品ですので、一度お試しください。
貴志川で栽培された減農薬橙(だいだい)をふんだんに使った福助フーズの橙ポン酢です。
福助フーズの工場は和歌山市畑屋敷にあります。橙の収穫時期にお邪魔すると、橙の搾り汁臭いでいっぱいです。社長が考案した搾り機で次々と搾っていき、1年分を作って冷凍しておきます。
出し汁は社長が鰹節を削ります。いまどきこんな作業工程で作っているところはここぐらいです。
一般的には添加物入りの何々エキスを調合して完了なのです。
その他の厳選素材も、自然食品店で取扱している最高のものを使っています。
それと、何よりも美味しいのです。さらに、ポン酢は冬のものではありません。当店では1年中売れています。
こちらで販売しております。先日、大きな見出しで雑穀のすすめと書かれた記事に目がとまり、じっくり読ませてもらいました。
掲載された写真は、当店で販売している「彩穀」とそっくりの数種類の雑穀を混ぜたものでしたので、なんか親近感を覚え、ついつい読んでしまいました。
でも、がっかりしたのは、一番重要なところが、抜けていたのです。
1番目が、雑穀ならなんでもOKなところです。雑穀はお米のように精米しませんので、表面には農薬が残留しています。それが、怖いのです。ましてや、海外からの輸入雑穀は論外です。自慢するわけではないですが、当店のようにJAS有機の雑穀を使用していただきたいですね。
2番目が発芽抑制因子のことが書かれていないことです。雑穀と言っても種ですから、畑に播けば目が出ます。でもそのままでは芽がでません。なぜか?種の中に 発芽抑制因子なる物質があるからです。それが、人間にとっては毒物です。したがって、炊く前には、十分水に浸して発芽モードにしてから炊くことが重要です。もちろん、玄米食をされている方も同様です。
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