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わかやま新報に和歌浦の古民家での箏・尺八ミニコーサートが掲載

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今回は、わかやま新報さんに取材を依頼していたところ、記者さんが来てくれて、6月28日付の新聞に掲載されました。

ところが、皆さんは気が付きましたか?「箏」と「琴」の違いを!

ブログのタイトルには「箏」と使っていますが、新聞のタイトルでは「琴」を使っています。

実は、新聞が間違っています。わかやま新報の記者さんは知らなかったと思いますが、日本で使われているのは「箏」です。そして、中国で使われているのが「琴」で、全く別の楽器なのです。読み方も「琴」はキンと読みます。

このことは、ごく一部の方しか解らないことなので、仕方がないですね。

でも、いい記念になりました。

実は、7月9日にも老人ホームにお呼びがかかりまして、演奏してきます。最近は、土日の仕事ができにくくなってきましたが、地域の方々が喜んでいただけるのならばと頑張っています。

もし、箏・尺八の演奏のご希望がありましたら、 ご一報いただければ和歌山市近辺であれば参上いたします。

 

 

大豆100%で作った大豆ミートは、お肉の食感で美味しいよ

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一般的には、グルテンミートといって、缶詰のものや、乾燥させた本品と同様のものが沢山でていますが、決定的に違うところがあります。一般的に出回っているものは、必ず、小麦グルテンや大豆グルテンが混じっています。これを入れて固めているのです。

でも、写真の商品は国産大豆100%で作られています。もちろん、遺伝子組換えではありません。

料理には、戻し時間はたったの5分でどんな料理にも使えます。唐揚げにすると、食感はお肉と全く変わりません。味は、違いますが、味付けしだいではお肉と間違います。

一度お試しください。なお、これは、安全な食べ物ネットワーク・オルターでも販売しています。

 

国産無農薬の赤しそと野生梅から作った「ゆかり」

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温かいごはんの上にかけて食べると最高です。

「ゆかり」って言うふりかけをご存知ですか?

赤しそを梅酢に漬けて天日干ししたもので、ほどよい酸味と香りを料理 生かせます。

私も、食べましたが、市販のゆかりとこうも違うものかと思いました。

かおりと味が全く違うのです。塩が違うからでしょうか?

使っている塩は「海の精株式会社」のものです。これも、美味しい塩ですから、納得です。

50グラムで¥350です。

和歌浦の古民家「桃源」にて箏・尺八ミニコンサート開催

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今年も、和歌浦の古民家での演奏会が、きょう行われました。(私は、仕事をサボッて出演しました。)

昨年は、お箏の方と二人でしたが、今年は、箏二人、尺八二人と一挙に4人になって、いろいろな曲にチャレンジしました。(写真右側のお箏を弾いている方の、向かって左側の脇の下にもう一人のお箏の顔が写っています。決して幽霊写真ではございません。)

お客様も、「ニュース和歌山 」という地元新聞に掲載していただいたので、大勢来てくれました。

さらに、「わかやま新報 」というこれも地元新聞が取材に来てくれましたので、また、そのうち記事が掲載されると思います。

きょうの演奏曲目は下記のとおりです。

1.日本のわらべ歌

2.さくら幻想曲

3.尺八二重奏曲 竹

4.トワイライト・セイリング

5.若葉に

6.春の海

7.譚歌(たんか)

暑さのせいと、お箏の先生方も何人か来てくれていたので、大変緊張してなかなか思うように演奏できず、また、途中で楽譜が風で飛んでしまったり、悪戦苦闘の1時間ちょっとでした。

あ~疲れた!

 

伊勢志摩産の海藻類がどっさり入荷!

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本日は、伊勢志摩産の海藻類が大きな段ボールに入って、どっさり入荷しました。(前から、瀬戸内海産のものも置いていますが)

今なぜ海藻類を取り揃えたかというと、放射能汚染に対して、玄米、海藻、発酵食品がいいとの実績からです。3月11日以降、当店の野菜が東日本や、関東方面から注文が多くなっていることもあり、揃えてみました。

それと、昔ながらの日本食には、朝のお味噌汁は欠かせない重要なメニューだったはずですが、今では、ほとんどのご家庭で、パンとコーヒーに変わってしまっているのも事実ですから、この際は、昔ながらの日本食に戻って見てはいかがでしょうか。