真っ黒なりんごの箱は私も初めて見ました。
これは、青森県弘前下湯口産のEM栽培したりんごです。
品種は「ふじ」ですが、葉とらず栽培と言う方法で生産しました。通常は生育の最終段階で、りんご全体の色づきを良くするために、果実の回りの葉つみを行いますが、その葉つみを省いています。色むらになりますが、自然の風味が凝縮したおいしいりんごになります。そして、一つ一つ糖度センサーにかけて、基準を超えたおいしいりんごを確認して出荷に備えて、氷温貯蔵します。
十分熟成させた後に、ようやく出荷となります。
栽培期間中は化学肥料を一切使わず、農薬も極力控えています。もちろん、EM(有用微生物群)の散布は定期的に実施します。
さらに、最近、関心が高い放射能に関するデータ をご覧ください。
1.EMを散布した土壌は放射性セシウムが数カ月でかなり減少する。
http://dndi.jp/19-higa/higa_48.php
2.土壌に放射性セシウムがあっても、EMを散布すると、作物には放射性セシウムが検出されない。
http://dndi.jp/19-higa/higa_50.phpこちらで販売しています。
いままで、当店で苺を扱ったことは、ほとんどありませんでした。
ほとんどということは、多少はあったわけですが、苺の栽培では、農薬を沢山使うので、地元では農薬を使わず栽培している農家は見つけられなかったので、県外品を一時期取扱いましたが、入荷したての苺を見ると、既にカビが生えているのです。いくら無農薬でも入荷日にカビが生えているものはまずいなあ、と思いながら店に出しましたが、やはり売れない。そこで1週間後に再度入荷したので、もう一度、見てみるとやはりカビが生えていた。さらにもう1週間後も同じでした。それで、一旦取扱を辞めたのです。
それから、4~5年たったでしょうか、安全な食べ物ネットワーク・オルターの配達で会員さんが苺を買っているので、カビはないですか?とお聞きしたところ、ないですよ。との返事。ということで、本日から初入荷となりました。
貴重な無農薬栽培の苺ですが、はたして売れるのでしょうか?
今、胸がドキドキしています。
ダメになるのが早い生鮮農産物なので、売れるのが早いか、腐るのが早いかの競争です。
初日は、お客様の反応はゼロでした 。
バレンタインデー商品は今回で終了します。
最後に登場したのは、なんといっても手作り派の方にうってつけの材料です。
心のこもった逸品をオーガニック材料で作れば、必ずやあなたの気持が相手に通じること間違いなし!
良い材料と、あなたの気持と、あなたの腕によりをかけて作ったものが、最高のバレンタインデーにしてくれます。
それから、今までは、予約開始を銘打って置きながら、締切日を一回もお知らせしてないですが、最後の日になりましたが、お知らせいたします。
1月31日(火)です。
またまた、バレンタインデー商品の紹介です。
写真左側のバレンタインギフトは、昨年当店のお客様から沢山のご注文をいただきながら、入荷は無かったのです。お客様からはお叱りを受けてしまいましたが、当店は締切も守っていたのですが、メーカー側が予定以上の注文にはお答えできませんの一点張りでした。だから今年は何としても入荷するようにメーカーと連絡をとりながら、グッドタイミングで注文しようと考えています。 うまく行くかは当店の腕次第ですが、頑張ります。
きょうは、ピーナツたっぷり、黒糖ピーナツチョコと欧米オーガニック基準を満たす厳選素材を使った一口サイズの本格派チョコの紹介です。
これらの、チョコレートは、毎年定番になっており、良く売れるものの一つです。
価格もお手頃ですので、今年は、彼氏にあげないでご自分で食べてみてはいかがでしょうか。
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