これは、店頭で販売している生ごみを処理して、たい肥化するためのものです。
生ごみ処理用バケツに、生ごみを入れ、このボカシを入れ、発酵させ、最終的に畑に入れて花や野菜をそだてることができるのです。
生ごみをごみとして捨てるのではなく、資源として再利用するのです。そして、このボカシを作っているのが、EMボカシネットワークです。ここでは、ボカシの製造と普及を通して、共存共栄の社会の実現をめざし、障害者施設やボランティアグループが活動しています。障害をもつ人も、もたない人も共に「地域の環境は私たちでよくしていこう」と、心をこめてボカシを作っています。
ぜひ、皆さんも生ごみを再利用してみませんか?
今週の安全な食べ物ネットワーク・オルターの通信に掲載していましたが、それを転載します。(今週のメルマガにも書きました。)
コーラなどのカラメル色を出すのに使われる着色料。その着色料が、ガンを誘発
する可能性が取り沙汰されています。
有力消費者団体、公益科学センター(CSPI)は2月中旬、「コカ・コーラやペプシ・コーラ
などの清涼飲料をカラメル色にするのに使われる化学物質は発ガン性があり、
それらの使用を法律で禁止すべきだ」との声明を出しました。同時に食品医薬庁に
請願書を提出し、政府に迅速な対応を求めました。
CSPIによると、清涼飲料のカラメル色素は、高圧、高温下で砂糖とアンモニア、
亜硫酸塩を反応させて作ります。
その際に生成される2-メチルイミダゾール(2-MI)と4-メチルイミダゾール(4-MI)が
政府機関による動物実験の結果、肺ガン肝臓ガンを誘発することがわかりました。
「動物の体にガンをもたらす化学物質は人にとっても危険だ」と、CSPIは主張しています。
しばらく、ブログを休んでしまいました。
ごめんなさい。
きょうも写真はありませんが、以前にご紹介した有機種子のホームページができたので、ご紹介します。(当店が有機種子を仕入れているところです。)
単に野菜や花を育てるということだけではなく、有機農業のなんたるかもきっちり書かれています。また、家庭菜園や家庭でのガーデニングも、ぜひ、有機栽培にチャレンジしてほしいです。
きょうも木の道具です。左上から、一合枡(ます)、すり鉢セット、乳鉢セット、すし飯台までは、皆さんごぞんじでしょうね。(すり鉢は陶器ですよ)
一番右下の黒いのはなんなのだろうか?名前は「FRITTATA」です。何て読むのか私にもわかりませんが、写真のちっちゃい文字によるとフライパンと鍋の両方の機能をもった陶器製調理器具だそうです。
世の中には変わったものもありますね。そのうち、フライパンと鍋と炊飯器の3とおりの機能を持ったものが登場するでしょうか。
きょうも、木の便利道具です。比較的よくお目にかかるものだと思いますが、スパゲッティー用のスプーン、フォークなんかいいですね。これが金属だと、ガクッときますね。
それと、野菜サラダを作ったり、盛り付けしたりするときにもよく見ますね。
木のぬくもりが感じられる道具は何年たっても味わいがあり、ずっと大切に使いたくなります。
もうすぐ、紙のチラシが来ると思いますので、興味のある方はチラシを見てください。
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