写真の新玉ねぎはJAS有機栽培のものです。
和歌山市紀三井寺付近の畑で作られたものです。外観は別として、味は、甘味があって美味しいです。サラダにも最適、一般的には、水にさらしてサラダにしますが、これはそのままでお召し上がりください。
切った野菜を水につけると、ほとんどの栄養分は水に流れてしまいます。野菜の95%は水分ですから。
野菜の甘みを十二分に味わってください。
うれしい悲鳴ですが、11月21日に和歌山県紀ノ川市産の無農薬無化学肥料栽培のレモンが出荷可能になりましたと、ホームページで告知したところ、注文がドンドン増え続けて、一ヶ月ちょっとで約200Kg販売しました。個人のお客様でも、一回に5Kg~10Kg買っていただくので、農家から40Kg単位で仕入れています。
昨年までは、店頭のみの販売で一ヶ月で10Kg売れるかどうかでしたが、今年からインターネットで販売したところこの状態です。やはりインターネットはすごいですね。(今年も店頭ではあまり売れていません。)
こちらで販売しています。
冬至には、かぼちゃ(ナンキン)を食べましょう。昔からの習わしですが、和歌山では今頃かばちゃは収穫できないので、スーパーマーケットなどでは、トンガ産などの外国産が多く出回りなすね。
和歌山産も夏に収穫したものを保存していると、冬至に食べられます。
写真の左側は「坊っちゃんかぼちゃ」、中央は「日本かぼちゃ 」(小菊ナンキンとも言います)、右側は「とっておき」というかぼちゃで、すべて無農薬無化学肥料栽培のものです。
店頭で販売中です。
レモンの輪切りを見ていると、口の中にすっぱい唾がわいてきそうですね。
今年は、随分遅れて出荷が始まりました。
和歌山県紀ノ川市で、有機農業を実践しているシャローム木村農園の木村恵宣さんのレモンです。化学農薬不使用、化学肥料不使用ですので、外観は黒い点々や傷や茶色の皮があり、サイズも色々混じっていますが、味はすっぱさの中に後から甘さが感じられます。
毎年店頭販売だけですが、今年は昨日からインターネットでも販売を開始しました。そうすると、きょうはさっそく10Kgの注文が入りました。インターネットは情報が早いですね。びっくりしました。
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