和歌山の特産品の一つである「うすいえんどう」は有名ですが、その親戚になる「スナップエンドウ」が当店にお目見えしました。
さやごと食べられるお豆さんで、私は生でも食べますよ。無農薬無化学肥料で育てられたものは、本当に甘くって何もつけずに十分美味しいです。
長く生きている方はお解りだと思いますが、スーパーマーケットにはあまりでていないでしょうか。
これを煮込み料理に使うと甘みがあってとろとろの食感がなんともいえません。
もちろん左側の葉っぱも食べられます。
じつは、玉ねぎのこどもです。名前は「葉たまねぎ」と言います。和歌山ではそろそろ玉ねぎが収穫できますが、これはそれよりも前に収穫してぜ~んぶ食べます。エコな野菜ですね。捨てるところがないのです。
当店でも売っていますが、買って行かれるお客様は古い方が多いです。そうですお年寄りなんです。若い方はまったく知らないです。興味のある方はチャレンジしてください。
ちなみに当店で売っている葉たまねぎは糖度13度あります。これはもう果物!
いよいよ和歌山名産柑橘類の出荷が始まったようです。
写真は、アンジー農園の山本 博が育てた低農薬ネーブルです。 アンジー農園は粉河寺から少し東に行ったところにあります。ここの柑橘類は、甘みと酸味のバランスが良くて、果汁もたっぷりです。以前は、出荷できないハネの柑橘を車1台分もらってきて、店で皮をむいて冷凍庫で保管し、ジュースやゼリー等の利用させていただきました。お客様にはなかなか好評でした。しばらくは、わたしも、毎日毎日柑橘類を食べまくります。皆様もどうぞ。
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