当店では、無農薬無化学肥料栽培のケールを予約販売しています。また、カフェコーナーでは青汁をご注文いただいてから作っています。
ところが、青汁以外の食べ方をほとんどの方が知りません。ということで、どんな食べ方があるかご紹介します。
●ケールのサラダ
軽く水洗いしたケールの葉を、葉柄や葉脈の白い部分を取り除いてから1cm四方くらいの大きさに切ります。薄く輪切りにしたサニーレタス、キャベツなどの野菜と、ジャコなどを加え、サラダオイルであえてから塩と酢を少々加えて出来上がり。
●ケールの野菜炒め
軽く水洗いしたケールの葉を、葉柄や葉脈の白い部分を取り除いてから細かく切ります。 次に、お好みの野菜(ニンジン、タマネギ、ピーマン、キクラゲなど)や豚肉を加え、油をひいたフライパンで軽く炒めます。 味付けは、塩・コショウやオイスターソースなどがよいでしょう。
●ケールのてんぷら
軽く水洗いしたケールの葉を、葉柄や葉脈の白い部分を取り除いてから食べやすい大きさに切ります。 卵と小麦粉を混ぜたてんぷらのころもをつけて油で揚げましょう。 青汁の搾りカスを使って、かき揚などにしてもよいでしょう。 葉肉が厚いために、しっかりと仕上がります。
●お好み焼き
軽く水洗いしたケールの葉を千切りにし、キャベツのかわりにしてお好み焼きを作ることも出来ます。
~ その他 ~
ゆでてごまあえや白あえにする方法や、コロッケやハンバーグに混ぜてみるという方法もあります。 いろいろ試してみてください。
貴志川で栽培された減農薬橙(だいだい)をふんだんに使った福助フーズの橙ポン酢です。
福助フーズの工場は和歌山市畑屋敷にあります。橙の収穫時期にお邪魔すると、橙の搾り汁臭いでいっぱいです。社長が考案した搾り機で次々と搾っていき、1年分を作って冷凍しておきます。
出し汁は社長が鰹節を削ります。いまどきこんな作業工程で作っているところはここぐらいです。
一般的には添加物入りの何々エキスを調合して完了なのです。
その他の厳選素材も、自然食品店で取扱している最高のものを使っています。
それと、何よりも美味しいのです。さらに、ポン酢は冬のものではありません。当店では1年中売れています。
こちらで販売しております。
めはり寿司と言えば和歌山名産です。そして、「めはりや 」とか「水了軒」が有名ですが、
それを差し置いて、当店でオリジナルのめはり寿司を土日限定で販売を開始しました。
まず、高菜は和歌山市産の無農薬無化学肥料栽培のものを使用し、お米も和歌山市産の 無農薬無化学肥料栽培です。それに、JAS有機栽培の13種類の雑穀を入れました。
まさに、これ以上の 素材はないでしょう。(自画自賛)
先週の土曜日から販売開始しましたが、陳列する間がないほど、飛ぶように売れまして、結局最後まで陳列できずに作る後からどんどん売れて行きました。
ということで日曜日に売ることはできませんでした。
すみませんでした。
来週をお楽しみに
きょうも、寒かったですね。
桜が咲いているのに、夕飯は鍋にしました。
鍋といえば欠かせないのが、豆腐。
地元の美味しい手汲み豆腐は、有機大豆と天然にがりと生石高原の湧水で手作りした最高に美味しい豆腐です。普通の豆腐と違って水にさらしていないので、大豆の甘みがそのまま味わえます。その甘みが何とも言えないとお客様には大好評です。
1年中予約していただいているお客さまもたくさんおられます。何年も続けていただいているので、本当にありがたいです。
こちらで販売しております。
この写真は皆さんよくご存じのケールです。
当店のカフェコーナーでは、無農薬無化学肥料栽培のケールをご注文いただいてから、前にもご紹介した下の 写真のジューサーで青汁を作ります。ケールだけでは、ほんとうに飲みにくいので、リンゴやレモンを入れてちょっとは呑みやすくしますが、初めて飲まれるお客さんは、顔をしかめる方もおられます。でも、当店では売れ筋商品です。体に良いということと、目の前で作るので、嘘偽りのない青汁だということでしょうか?
チャレンジしてみたいお客様はどうぞお越しください。
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