これは、今朝、農家に行って見せてもらった野菜です。
そのまま食べると、ワサビのような味でした。名前はわさび菜です。
根っこを食べる本物のワサビとはまったく別物ですが、ピリッとした味が何とも言えませんでした。
食感もしゃきっとして、他のサラダ野菜と一緒に食べると美味しいです。
ということで、また販売いたします。ご期待ください。
いよいよ、あと一ヶ月ほどで、梅干を作るシーズンになりますね。
今は、冷蔵庫で保存する蜂蜜やいろいろな調味料を入れた梅干が大流行りですが、当店で作っている梅干は昔ながらのしょっぱい梅干です。
作り方は、完熟梅(黄色になってます)を一個ずつ丁寧に洗います。そして、乾かしてから塩漬けします。
しばらくすると、梅酢がじわ~とでてきます。そして、今度は土用干しに入ります。梅干を一旦取り出して天日で干します。これを3日3晩やります。 当店では、毎日元に戻してまた出してを3回繰り返します。これが手間ですね。そうしていると、あの鮮やかな色が出てくるわけです。その後はまた梅酢につけるのですが、当店は白干しですが、赤じそを入れる時はこの段階で入れていっしょに漬けるわけです。
もし、やってみようと思った方は連絡ください。家内が教えてくれます。
ちょっと早い気もしますが、梅酒作りの季節がやってきました。
今年も、梅酒用青梅と梅干用梅の予約を承ります。さらに、エンバランス新鮮丸型保存パック4.5Lは梅酒作りにもその良さを発揮します。鮮度保持だけでなく、発酵熟成が早くでき、美味しさも一段とアップします。
また、氷砂糖の代わりに羅漢果顆粒を使った梅酒は格別な美味しさです。
さらに、とっておきの梅酒は、三河みりんで作ったものです。この味は従来の梅酒とはかなり違う美味しさです。いろいろな梅酒にチャレンジして見てください。
梅酒セットはこちらで販売しています。
ハッサクというと、皆さんは、皮が硬くて剥きにくいとか、苦味がいやだ、と言ったような理由で敬遠されがちですが、和歌山県紀ノ川市のアンジー農園 山本 博さんが作ったハッサクはちょっと違います。
皮が硬いのはどうしようもないですが、特有の苦みがほとんどないです。私はまったくないと思いますが、これは、お客様によって感じ方が異なるので、ほとんどないと言っておきましょう。こんなに甘いハッサクは食べたことがないです。果汁もたっぷりあって、先ほど一個全部を食べてしまいました。
こちらで販売しています。
ここんところ、毎日同じようなタイトルが続いていますが、きょうもそうです。
美味しそうな木綿豆腐ですね。
実は、当店が開店当初から販売している、和歌山県海南市で製造しているアメリカ産OCIA有機認証の大豆100%と地元、生石高原の天然水と塩田の天然にがりのみで作った木綿豆腐です。
食べたお客様からは、手汲み豆腐や手汲み厚揚げに比べて甘味が少ないと言われます。
その理由は、水に浸すので、にがり成分や、大豆成分が水に溶けて流れてしまうからです。と、お豆腐屋さんが言ってました。私もその通りだと思います。でも、他の木綿豆腐に比べると美味しいと言ってくれます。
こちらで販売しています。
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