最初に、きょうの写真と無関係ですが、当店のお客様から、昨日ブログで紹介した浄水器の水を、埼玉県の知り合いに48リットル送ってくれとの電話をいただきました。やはり関東の方はかなりの飲み水不足に陥っているようです。
さて、話はガラッと変わって、和歌山県紀ノ川市のアンジー農園 山本 博さんちの「清見オレンジ」が 登場です。写真はちょっとピンぼけですが、ご辛抱ください。低農薬・無化学肥料栽培の「清見オレンジ」は甘い果汁がたっぷりで、お口に入ると、その爽やかなこと。1個はすぐになくなり、2個食べてしまいました。フレッシュフルーツは缶詰やジュースにはない、酵素がたっぷり入っているので、消化を助けてくれます。
当店に初登場、紀ノ川市のアンジー農園 山本 博さんが育てた低農薬栽培「せとか」を紹介します。
柑橘類は非常に多品種に渡りますが、それぞれいろいろな品種を交配させて出来上がっています。
「せとか」は、清美タンゴールとアンコールオレンジを掛け合わせたものに、晩生の高品質種マーコットオレンジを交配・育成し誕生した新品種です。と言ってもよくわからないですよね。とにかく食べてみたら良くわかります。
例によって私は試食して見ました、写真のように皮が薄くネーブルのような感じです。ちょっと種があります。包丁で輪切りにすると、果汁がビュッと飛び出すほど、たっぷりあり、身がぎっしり詰まっています。ガブッとかぶりつくとネーブルの味をさっぱり爽やかにしたような味でした。確かに新鮮な味です。
最近の新品種はどれをとっても、淡白、さっぱりが流行なのでしょうか。昔の柑橘のような強烈な甘みや酸味は少なくしているようです。たくさん食べられるので1個では収まりませんでした。
前から、名前は知っていたのですが、当店に初登場したのが、「はるみ」という果物です。
ポンカンと清見単ゴールを交配してできた柑橘です。デコポンに大変にていて外側の皮も、中側のうす皮も柔らかくて剥きやすいし、味は、デコポンより淡白なので、どなたにでも愛される味です。初めて味わったのですが、一気に1個食べてしまいました。
生産者は有機ミディトマトでおなじみのアンジー農園 山本 博さんです。化学農薬は通常の半分以下、化学肥料はゼロです。また、収穫後のワックスはしていません。味には定評のある生産者ですので、ぜひ一度味わってみてください。
毎週金曜日の午後は、生石山の「森のぱん屋さん」に仕入れに行きますが、きょうは予想通り雪が積もってました。 生石山の途中から脇道に入りますが、そこは雪で真っ白でしたので、車を止めて徒歩でぱん屋さんに行ってきました。ところが、帰って来て車に乗る時に不覚にもドアが私のおでこにガツンと当たり、血が出ました。見る見るうちに腫れてきましたが、仕方がないですね。そのまま帰って来ました。実は、車を止めたところが、登り坂で開けたドアが勝手に閉まってきて、おでこに当たったのです。
でも、雪で滑って他車に当たったり、崖から落ちたりよりましだったと思いなおしました。その後は、無事に帰って来まして、天然酵母パンを販売しています。
お客様からも雪で大変だったのでは?とよく聞かれました。
そんな1日でした。
はぐるま共同作業所のパンは、イースト菌を使っていますが、国内産小麦粉を使って無添加で作っています。
ここは、社会福祉法人一麦会(麦の郷) 知的障害者通所授産施設という難しい名前が付いていますが、障害を持つ方々も一生懸命に仕事をしています。当店では、開店当初からライムパンを取扱わせていただいており、9年間もお客さま方に可愛がっていただいている商品です。私も残業でお腹が空いた時はいつもアンパンをいただいていますが、とても美味しいです。
種類もたくさんありますので、毎日違う種類が届きます。ちょっと前からデニッシュ生地のパンもお目見えして、クロワッサンやハムチーズデニッシュや小倉デニッシュ等も美味しいと評判です。価格も一般のお店で販売しているものに比べて安く設定されていますので、買いやすいです。
賞味期限はどれも3日間です。前に経験したことですが、食パンを冷蔵庫に入れて忘れてしまって5日ほど経ってから思い出して見てみると、きっちり青カビが生えていました。これが当たり前のパンなのですが、今、大手パンメーカーのパンは、カビが生えないですね。何が入っているのでしょうか?怖いです、ハイ。
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