和歌山県紀ノ川市の山本博さんご一家が手塩にかけて生産しました。本場の有田産では、ありませんが、極早生の味は有田産には負けません。元々、極早生は酸味が強く、早生や中手に比べると甘みがもう一つですが、この時期のみかんとしては上々の味です。
栽培方法は、化学農薬を通常栽培の50%以下に押え、化学肥料は一切使わず、有機肥料のみで栽培しました。店頭では、約1Kgを1袋にして販売中。
「豚トロ」って知ってますか?
マグロのトロみたいに油ののったところを呼ぶようです。1頭の豚からほんの少し取れるそうです。
この豚は、和歌山県伊都郡かつらぎ町で、養豚からハム作りまでやっている和歌山ポークトントンのもので、ここでは、無薬飼育、遺伝子組替飼料を使わず育てた安心、安全な豚を生産しています。
実は、何年も前から、数か月に1回位、食べていました。
味、食感がたまらなくいいので、他の肉は食べなくてこれだけは食べていました。
すみません、自分だけ美味しいものを食べていて店で売らないなんて。最近やっとそれに気がつきまして
店頭販売だけですが、200g ¥768で販売を開始しました。
これは、 寺尾牧場 極上ノンホモ牛乳の瓶にかぶせているキャップの拡大写真です。
普段は、ほとんど見ていないですが、これが、いわく因縁があるのです。
勝手に作って、勝手に使っているのではありません。写真の真ん中右側下に「公正」と印刷しているとおり、公正取引委員会に提出して認定してもらっているそうです。それほどの価値があるもので、だてに付いているものではありません。
また、キャップの真ん中下に「生乳100%」と書いていますが、これも、重要です。スーパーで販売している牛乳にこれが書かれているものはあまりないと思います。牛から搾った原乳だけしか使っていないということです。牛乳だから当たり前と思ったら、大間違いです。原乳からバターやチーズを抜き取って、脱脂粉乳、消泡剤とうの混ぜ物をして高く売っているのが当たり前です。中身をみると寺尾牧場牛乳の方が安いです。
だからこそ、この牛乳は美味しいのです。でも、先日、地元のおじいさんが牛乳を買いに来て、1本800円というと、高いなあ!と、大声で言われました。ほんとうは、840円のものを安くしているんですよと言って、空瓶を返していただくと100円お返ししますので、実質700円です。というと買ってくれました。
安全で、安くて、美味しい牛乳を御望みのお客様は一度お試しいただく価値はあります。
このたまねぎは、無農薬無化学肥料栽培で生産したものを家内が、スライスして冷凍にしたものです。
家内に寄ると、そのまま冷凍すると食べられないが、スライスすると、そのまま、炒め物やお味噌汁にいれて調理できるそうです。ご家庭に1袋あると便利です。
お値段もお手頃です。
夏と言えば、冷たいそうめんをツルツルっと食べたくなりますよね。特に汗をかいた後に、また、食欲がない時には最高ですよね。
写真の左側にあるのが、当店自慢の福助フーズ 「本枯れ節素麺つゆ 」です。社長自らが、鰹節を削って作るのですが、その鰹節がとても珍しいというか貴重なものです。鰹節の旨みを出す、かび付け作業はよくやって2回です。まったくやらないものもありますが。非常に手間暇がかかる仕事ですが、これを4回やって、鰹節の旨みを最大限に発揮させた逸品です。これを使うと甘みが出て、砂糖の量がグッと減るそうです。
そして、利尻昆布、杉樽仕込み醤油、てんさい糖、本格三河みりんで仕上げた、日本一の素麺つゆです。
それが、和歌山の福助フーズが製造しているのです。
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