左右両方とも梅酒作りに使った梅です。梅もホワイトリカーも漬けた期間も3ヶ月で同じです。でも、右側の梅はしわしわで真っ黒でエキスが抜けきったみたいですよね。
実は、左側は氷砂糖で、右側は羅漢果顆粒を使ったものです。こんなに違うのです。もちろん、梅がこんなに違うってことは、梅酒も違いました。もうすっかり前に飲みほしていました。梅のエキスが濃い梅酒でした。
なぜこのような違いでるのかと言いますと、前にも羅漢果顆粒に紹介で言ったと思いますが、浸透圧が砂糖の5倍もあるのです。ということは梅の中まで浸透して、エキスをすべて抜き出してしまうのです。だから、写真のように果肉が 無くなって、しわしわになってしまったのです。
それに、羅漢果顆粒はカロリーゼロですから、氷砂糖の分だけカロリーが低いのです。カロリーを気にされている方にはもってこいです。
今が梅酒を作るシーズンです。今年はちょっと違う梅酒を作ってみてはいかがですか?
梅酒用青梅はこちらで販売しております。
梅といえば、和歌山県が生産量日本一ですが、今年は、 ちょっと様子が違う見たいです。例年ですと、当店でも梅酒用青梅から、梅干し用梅の予約を始めているのですが、今年は生産農家から値段が決まっていないとのことで、予約が始められません。
実は、春先の低温で生産量がかなり落ちているようで、価格が決まらないとのことです。
当店の梅は、南部産ではありませんが、無農薬無化学肥料栽培です。見かけはよくないですが、毎年美味しいと言って買っていただいています。今年は、価格がどうなるか気がかりです。
この写真だと大きさがよくわかりませんが、牛乳900mLと180ml 、コーヒー720mLと180mlのそれぞれ大瓶と小瓶の販売となりました。
小瓶の価格は牛乳、コーヒーそれぞれ1本170円です。
以前から、小瓶はないの?というお声をいただいていました。その時は大瓶の方が割安ですよと言っていたのですが、別の販売店で小瓶を買い、当店で空瓶だけを返すといったお客さまも現われまして、(空瓶返却時小瓶は10円、大瓶は100円返却しています。他店ではやっていないのかな?)小瓶を扱うようにしました。
さっそく私も小瓶を飲んでみました。なんか、昔をなつかしく思い出しまして、子供のころ牛乳を家まで配達してもらっていたのですが、これが、ガラスの小瓶だったのです。
なかなか、おつなもんですよ。
皆さんよくご存じの柿の葉寿司ですが、有名なのが「柿の葉すし本舗たなか 」ですよね。一度位は食べたことあるでしょうね。
でも、ここだけの話ですが、私は当店で販売する「安全な食べ物ネットワーク オルター」の方が美味しいと感じました。ちょっと前から、試験的に仕入れて、お客様に食べてもらうようにしているのですが、家内がお客様に出すより、自分で食べてしまうので、困っています。
原材料はオルターご推薦のものばかりで、無農薬米、国産塩サバ、種子島甘薯分蜜糖、飯尾醸造の富士酢(醸造酢)、赤穂の天塩、北海道昆布、無農薬柿の葉だけです。化学調味料と言った添加物は一切使っていません。
製造は「吉野コスモス会」という、精神障害の方が集う小さな作業所です。オルターの指導のもとで試作を繰り返しながら、やっと完成させました。ハンディのある人の自立支援を応援する意味でも大いに役立っています。
そして、お客様にとって最も嬉しいのは、有名店と比べても、これだけいい材料を使ってコスト的に遜色ない価格設定だと言うところです。
はい、10個紙箱入で1,260円 です。
ただし、賞味期限が当店に到着後1日しかないので、すべて、予約販売となります。そして、店舗のお客様のみとなります。インターネットのお客様ごめんなさい。
毎週火曜日に予約をいただいて、翌週火曜日に入荷します。
ご予約お待ちしています。
安全な食べ物ネットワーク オルターで販売している
「桃のジェラート 」が、
とっても美味しい季節になりました。
原材料は、桃の産地桃山町で農薬をほとんど使わずに育てた桃、
ノンホモ牛乳、ビートグラニュー糖、寒天のみです。
卵が入っていないので、さっぱりした美味しさです。
貴重な逸品を天気のいい暑い日にお召し上がりくださいませ。
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