本日、どっと漬物が、入荷しました。
海の精株式会社の漬物ですが、塩は自社製造の天然塩を使って、野菜も国産契約農家のものや、無農薬栽培のものを使っています。もちろん、添加物なし、そして、砂糖も使っていません。こんなシンプルな漬物は見たことないです。
ポイントは、素材の味が生きているのです、生かすのは塩です。いい素材といい塩があれば、それだけでこんなに違いがわかる漬物ができます。
でも、ちょっと高いかな?お値段が。
1.しょうが紅梅漬 100g ¥440
2.福神漬 150g ¥430
3.きゅうり諸味漬 150g ¥436
長崎県産の低農薬、無化学肥料栽培の巨峰です。柔らかい肉質でとても甘みが強いです。
でも、市販の巨峰との違いは、一番皆さんが関心のある安全性です。この巨峰は種があるのです。
変なこと言うなと叱られそうですが、実は、今販売されているものはほとんど種がありません。
なぜか、消費者が種を嫌うので、ジベレリンというホルモン剤を房ごと漬けて処理をしています。そのために、種ができないのです。当然ながら、ホルモン剤は巨峰に残留しているので、それを食べるとどうなるかはお解りだと思います。
1パック350g前後 ¥595で販売中(店舗のみ)
これは、お酒ですが、日本一まずいお酒と言われています。普通のお酒とどこが違うかと言うと
1.栓を開けるとシャンパンのように泡が吹き出します。
2.冷蔵庫で保管しないと、発酵を続けているので、ガスの圧力で瓶が割れる。
3.飲んでみると、酸味が強いどぶろくのような味です。
このように、扱いにくいお酒です。なぜ、こうなるのかと言いますと。
このお酒は無農薬こしひかりの玄米を発芽させ、発芽玄米の状態で発酵させたものです。すなわち、生きているお酒と言うわけです。瓶の中で、毎日酵母菌が発酵、熟成を続けているのです。
では、このようなまずいお酒をなぜ販売しているのか。ここのところが面白いのです。このお酒を毎日少しずつ飲み続けている人たちもいるのです。酒飲みではなく、少しづつ毎日飲んでいるうちに、お腹の調子が整っていき体の調子が良くなってくると言うのです。まさに、百薬のなんとかと言われるに値するものですね。
当店では、カフェコーナーでおちょこ一杯で飲んで頂けるよう計画中です。
お楽しみに。
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