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EMについて

EMについて

EMとは?

EMとは?

Effective Microorganismsの略で有用微生物群と呼ばれている。

これは、自然界から採種、抽出、培養した微生物の乳酸菌・酵母・光合成細菌を中心に、複数の有用な微生物を共生させた培養液です。

EMを活用した技術は、生態系の根本をなす微生物環境のバランスを保ち、私達を取り巻く環境や生活のあらゆる場面で、自然本来の蘇生力を引き出してくれます。

EMの力

EMの力

土が生き生きし、化学農薬や化学肥料を使わなくても作物がおいしく豊かに実る。
抗酸化力が強いので、ものが腐ったり 病気になったり するのを防ぐ。
汚染物質を 分解する力があるので、 環境問題の解決に役立つ。

具体的な使い方

具体的な使い方
  • 畑、田んぼ、果樹園では、EMぼかし肥料、灌水、葉面散布に使い、味がよくなり、収穫量もアップ。
  • 畜産現場では、悪臭対策や糞尿の発酵促進。
  • 家庭では、消臭、洗濯、掃除や、食材の鮮度保持、生ごみの堆肥化、合併浄化槽の悪臭、ヘドロ対策。
  • 介護・福祉現場では、消臭、洗濯、掃除に。
  • 学校の環境学習として、生ごみリサイクル、トイレやプール掃除、河川浄化実習。
  • その他、地域の河川浄化、ごみ焼却場の悪臭対策。

和歌山県では

和歌山県では

EMで野菜、果物、米を作っている農家は増えてきており、私もその一人です。

収穫した作物は独特の甘味を持ち、お年寄りからは昔の懐かしい味と言われています。
また、食肉の生産現場では主に消臭対策で、家畜の飲み水や飼料にEMを混ぜていますが、家畜たちの表情が実に穏やかです。そして、プロの料理人からも臭みがなく、美味しいと評判です。

EMとロハスのつながり

ロハス(LOHAS)とは

ロハス(LOHAS)とは

ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles Of Health And Sustainability の略語で、健康で持続可能な社会を志向するライフスタイルの意味。

環境や健康への意識が高い人々による、環境と共存しながら健康的で無理のない生活を追求するライフスタイルをさします。

米国成人人口の30%、約5000万人以上はロハスを重視する消費者。
あなたも仲間入りしませんか?

化石燃料の消費による大量生産、大量消費で先進工業国は便利・豊かさを手に入れる一方、深刻な環境汚染、地球温暖化によって複雑な環境問題に直面しています。 いつしか地球滅亡の日が来るのかも。 これに対して、ロハスは健康や環境に配慮した持続可能な生活様式を実践しようとする考え方で、日本でも急激に増加しています。そこで、当店の商品はなぜ、ロハスに繋がっているのでしょうか? 具体的に説明します。

1.健康へのロハス

健康へのロハス

予防医学・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らないを前提に考えます。今は早期発見、早期治療という考え方ですが、これでは、病人は減少しません。病気にかからないための食生活、運動、睡眠等を考え、病気にならない生活をする。また、病気になっても、西洋医学の対処療法にのみ頼ることなく、自分自身が積極的になって、代替医療の勉強をして、取り入れる。 当店では食生活の応援として、無農薬、無化学肥料で作った野菜、果物、米、雑穀等を販売していますが、体内に有害な化学物質を入れない、さらに蓄積した化学物質を排出させるということが大切だと考えています。また健康だけでなく、美味しいということも忘れてはなりません。

 2.環境へのロハス

環境へのロハス

化石燃料の大量消費により、地球の大気、水、土は、予想を超えたスピードで汚染されています。もはや、環境を汚さないと言っている場合ではありません。 そこで、当店で取り扱っているEM(有用微生物郡)は、使えば使うほど積極的に環境浄化を進めて行く商品なので、より多くの方々が使えばそれだけ早く環境浄化を進められます。 その一端として有名なのが、大阪市漁業組合が実施している「道頓堀川」「淀川」浄化活動です。EMを多量に投入することによって、ヘドロが減り、水質浄化が促進し、貝や魚が戻って来ています。すばらしいことです。

 あなたは生活をどのように変えますか??

あなたは生活をどのように変えますか??
  1. 食べ物は、無農薬、無化学肥料で作った野菜、果物、米、雑穀、海洋汚染のない天然魚、無投薬で飼育した畜産品、無添加の加工食品等とする。
     
  2. 家庭用品は、化学薬品を使ったものを避ける。すなわち、洗剤は合成洗剤を使わず、EM製品を使う。(洗濯、台所洗剤、トイレ用洗剤、シャンプー、化粧石鹸等)これによって、家庭排水はきれいになり、他の汚染された排水を浄化します。
     
  3. その他、自然エネルギー(太陽光、風力等)、省エネ製品等を積極的に使う。
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